nico's diary

私のいろいろ思うこと。東京在住。自然とクリエイティブなことが好きです。

GREENROOM Festival の感想文。

 

先週末、気になっていた音楽フェスに参加してまいった。
久々の野外音楽フェス。
 

いや~楽しかった!!!
 

いつ以来だろうかなと思い返すと、20代前半に行ったサマソニ以来だったね。

 

場所は横浜赤レンガ倉庫
もうそれだけで立地の良さがうかがえる。

参戦したDAY1はすこぶる快晴。

 

会場に着くなり、オシャレ感半端なくてね。
都会のオシャレな場所のフェスはこんなにもいちいちオシャレなのかって!
それだけで感動しちゃうような田舎者は高揚感半端なかった。
そう、このドキドキわくわく感が好きなの。

 

 

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ね、いちいちオシャレ。

リストバンドもらってイン!

 

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#WeAllCanのタトゥシールもね。そう、なんでもできるよね。

 

会場内は思ったよりも大きくなくて、人も押し合いへし合いもしない程度。
この日は1日券も2日通し券も売り切れ状態。
無理しない運営感がまた好感持てたよね。
そう、ガツガツしないフェスってアラサーには最高に良い。

 

 

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湾岸沿いで雰囲気は文句なし。
風船だったりガーランド装飾とか可愛い。と、オシャレね。

 

 

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さて私が今回楽しみにしてたのは、Rickie-GとChara
Rickie-Gさんは初っ端だったのでちょっと逃してしまったのだけど、
好きな曲2曲が最後にあって聴けたのでよかった!

 

私の中でRickie-Gさんの音楽が一番雰囲気的には合うなと思っていて。
まったりと心地よく、そして熱いRickie-Gさんミュージックは、
青空の下で聴くと切なくなるぐらい良かったよ。

 

彼の曲の歌詞も好きで。
まぁこの手のアーティストさんの歌詞は
どれもメッセージ性がしっかりあるものだから。

 

その後の大橋トリオさんも数曲聞いて、生で聴けるの楽しみにしてました。
実際に生で見たトリオさんったらすっごい男前さんで!セクシー!

 

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若いころは髭の男の人ってなんか苦手だったんだけど、
今は世界観とか雰囲気あって髭似合う人の素晴らしさが分かるアラサーになりました。

 

トリオさんの音楽もやっぱり伝わるものがある。
小さな子連れで来てる人もいたんだけど、
Apple Treeとか人の子供見ながら勝手に感情移入して聞いちゃったよ。

詩的な歌詞は奥さんが手掛けてるそうで。
なんだか素敵ですね。創作ご夫婦。

 

またバックバンドの皆さんもそろって個性的で感性的な人ばっかり。
まさにトリオワールドだよな~って。
ギターの人は絶賛ノリまくってて久々にギターソロテクでしびれた!
トリオさんも気持ちよくなりすぎって突っ込んでた!笑

 

うん、トリオさんまじでセクシーでかっこよかった。
かつ、アーティスト性高いとか惚れるしかなかった。

途中は食事休憩したりして、フェス感出すために写真撮ったり。
でも一緒に行った人も私も色白でまずそこで野外フェス感出すの難しかったけど。

 

 

その後はChara
これがまたスーパーよかった!!!

 

ピンクヘアーで登場した可愛すぎるCharaにしょっぱなから持っていかれたもん。

 

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「恋はどうですか~!」

 

って連呼してたのがもうかわいくてかわいくて。
ちょっとエロ可愛いトークも入ったりとかしてたまらなくて。

 

もう50歳とかほんと人間、いや同じ女性として度肝抜かれる。
いや、きっとCharaCharaという生命体なんだと思う。
安室ちゃんとかもそういうカテゴリーだよね。

 

そして!もう一番のハイライトは! 
Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ が聴けたこと!!!
まさか歌うと思っていなかったんだけど!
これはCharaとしてもリリースしてるのでありえたよねと後から思ったけど!
これは泣けるレベルだったな~~
 

ほんとに好きだったし、なんかレア感ある曲だもん。
まさに世代の歌!涙!

 

黄昏時に差し掛かる瞬間のあいのうた。
響いたなぁ。

 

最後はやさしい気持ちをみんなで大熱唱しながら終わり!
この曲も聴けて嬉しかった。

 

Charaはまさに愛の人。
恋や愛を知ってる女性はいつまでも可愛く若々しくいられるのだろう。
目指したいね、そんな年の取り方。
娘ちゃんもあんな可愛いしね。

 

Charaの後は今回の一番のメインどころだったでしょう、Suchmos
前の方で見るのは断念して座ってまったりと映像で鑑賞。

 

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赤のジャージジャンパーがさらりとオシャレに見えるヨンスくん、さすが。
生で見る彼らは思ったよりも好青年な男前さを感じました。
ヨンスくんだけじゃなくてみんなみんな雰囲気ある男前さんだった。
淡々とクールに。
まさにSuchmos音楽スタイルだったよね、全員!

 

個人的にSuchmosの曲は数曲だけ好きな曲があって。
ちょっと私には好き嫌い別れる曲もあるんですね。
で、好きな曲は1曲もしてくれなかったんだけどね(笑)

 

ヨンスくんは喋るのも好青年で。
地元の頑張ってるやつらのために作った歌ですとか。
ちゃんと自分たちのスタイル持ってる言葉ばっかりだった。
さらりとどこか無機質に歌う彼の言葉からは熱さを感じたのがなんか興味惹かれた。
またちゃんとアルバム聴いてみようってなった。

 

そしてトリは Michael Franti & Spearhead!
最初から最後まではじけまくったフィナーレでした。

 

ボーカルのマイケルさんはご飯食べる時にちょうど遭遇して!
2ショット写真撮ったんですよ。
一緒に行った先輩が大ファンだって撮った流れで、
まぁ知ってるぐらいだった私もまるで大ファンかのように2ショット撮ったんですw
そういうとこあるんですね、私←

 

そんなマイケルさんはまさに LOVE&PEACE の塊みたいな人。
地球規模で平和やら問題定義もしててね。
トークだってそんなお話、言葉多かったよ。
そう、その手のアーティストさんですよね、まさに。

 

あと私的に今まで見てきたアーティストのアコースティックギターの中で
一番のボロボロっぷりにちょっとしびれた。
音それでも出るんだなってぐらい。
なんだろうね、もうマイケルさんそのものを現してたよね。

 

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あとは客席との一体感っぷりったら!ファン大好きすぎ!
パフォーマンスの半分以上、客席を徘徊しまくるというスタッフ泣かせ半端なかった。
しかもアコギまで持っていくからね!笑

 

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もちろん客席との一体感は素晴らしかった。
音楽も知らない人だってノリに乗れる感じだった。

あ、あとねギターの人がちょっとパンクっぽくてw
ちょっとミスマッチ感あって面白かったよね!
その方もノリノリだったよ、終始。

途中、上を向いて歩こうも日本語で一部歌ってくれたり。
マイケルさんのその国に対するリスペクト感伝わった。

そう、まさにマイケルさんの人間性、人間味が溢れるパフォーマンスだったな。

 

久々にジャンプしてはじけた。
そしてLOVE&PEACEを感じたよ。
音楽はすべてをひとつにするって言ったマイケルさん。
まさにそんな空間。
普段からそんなこと思わないし思えないけど。
こういう時ぐらいそういうの感じるのもいいねって!

 

そんなピースで最後は終了!

 

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たのしい、たのしい夜のフィナーレでした。

 

ほんとに久々にフェスったけど。
やっぱり音楽はいいな~とシンプルに思った。

 

特にこの手のアーティストさんたちはメッセージ性強くて。
今の自分に響くものがあるとそれは半端なく響いた。

 

彼らはシンプルに好きなモノを知っていて。
何を愛して何を伝えていくか。
誰を愛して誰と生きていくか。
それがいつも明確な気がする。

 

私もこの歳になってくると、そういう本物というか。
深みのある音楽になおさら惹かれている。
元々アコースティックギターサウンドの音楽が好きではあったし、
もちろんポップスやロックも今でも好きだけど。
自分の感性に響く音楽は特別だなと思う。

 

私も多少は大人になっているんだろうなって。
歳をとるとシンプルなことが複雑に感じることもあるけど。
こうやって何か素敵なモノに触れたり時間を過ごすと見えてくるものあるな。

 

私も改めて想った。

 

何を愛して何をしていくか。(残していけるか)
誰を愛して誰と生きていくか。
できるだけ シンプルに生きたいね。

 

とにかく良きフェスであった!

また来年も機会があれば来たい。